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世界自然遺産コモド島ダイビング&コモドドラゴン 高ヒット
2010-8-30 9:21 投稿者: teresacchi@gmail.com (記事一覧) [ 8688hit ]
蒸し暑い日本を脱出して、
暑くて雨の少ないサバンナ地帯にあるコモド島行ってきました。

インドネシアのバリから飛行機で東に約1時間。
そして、高速船で約1時間。

コモド海域は、世界自然遺産に登録された国立公園だけあって、魚が途切れなく
ぐちゃぐちゃいて、魚影が濃い。
透明度が20から25メートルでとてもきれい。
イソマグロや、ロウニンアジ、ギンガメアジといった大型アジ、おまけにグレイリーフシャークまで
真近に遭遇。
また、心を癒してくれるクマザサハナムロやタカサゴなど群れを作って泳ぐ魚に囲まれ
大感動のダイビングでした。


今まで約150本、海に潜っていますが、
魚は人間が近付くと、どんどん逃げていく。
水中カメラを向けて追っかけるので、尻尾がカメラにおさまる。という感じでした。

ところが、今回一番びっくりしたことは、
どの魚もゆったり泳いでいて、
遊んだり、
魚の捕食のシーンがバンバン見られたということ。

とくにおいしそうに食べていたのは、
魚の卵でした。

ロクセンヤッコや、フグや、タイマイ(亀)が目の前で捕食しているのを見るのは初めてでした。

たぶん、あまり人間が入っていないし、
管理されているから、手付かずの自然そのものなのでしょうね。
(私も自然遺産管理料払いましたよ。
 このお金が役にたって、これからもきれいな海でありますように。)


そして、最終日の午後は、コモド島の隣のリンチャ島に上陸して、
白亜期から生きている恐竜の生き残り、
コモドドラゴンに会ってきました。

体長1メートル?2メートルもあるので、怖いと思いきや、
昼の一番暑い時間帯に見に行ったので、
眠そうでした。

変温動物なので、熱には弱く、
日陰でリラックスしていました。

人間が噛まれたら、毒を出すので数時間後に死ぬといわれていたにもかかわらず、
本来、3メートルしか近付いてはいけないところ、
2メートルまで近寄って、写真を撮ってもらってきました。

おとなしくしていてくれたのですが、
2ショット写真を撮るのは緊張し、やっぱり恐かったです。

それでも笑顔は忘れなかったつもりです。。。
だから2メートルまで近づけたのかなあ。



今日のメッセージは

★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★

 どんな時も笑顔は大事

★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★

コモドドラゴンに笑顔は通じたのか。
ただ、眠かっただけ!?


朝見に行くと、殺気立っていて、
本当に恐いそうです。

ドラゴンから目を離せないので、
多分、2ショット写真は無理かと。。。

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コモドドラゴン
コモドドラゴン
コモド島近くの木のない島
コモド島近くの木のない島
コモドドラゴンの親子
コモドドラゴンの親子
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